好きな人のためじゃないと何かしてあげたいと思わない

   

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こんにちは。管理栄養士の芽生です。

私は昔から結構な飽き症で、楽しいと感じることしか長続きしません。高校の部活は1年でやめて、大学のサークルも半年、初めての結婚式場のバイトは4時間でやめたこともあります。
先日そんな私が学生時代6年間働いていたアルバイト先の店長(今は専務)と飲みに行く機会があって、改めて「この人のもとで働けてよかったな」と感じました。
感情のおもむくままに自分の人生を選択して生きてきたのですが、改めて長続きすることと、すぐやめてしまうことの違いついて考えてみました。

「義務感」でやるには限界がある

会社とか学校とか組織の中にいると「仕事中だから集中しなきゃいけない」とか「仕事だからきちんとこなさなくてはいけない」とか「宿題はやらなきゃいけない」とか、頭の中が「しなきゃいけない」のオンパレードになります。
やりたいとかやりたくないとか関係なしに、「こうあるべき」っていうものにフォーカスしてしまうんです。「やりたい < やるべき」となってしまう。
新卒で入った会社では、「お金をもらっているからちゃんとやらなきゃいけない。」と思って、サービス残業、休日出勤当たり前で働いていました。周りも働き詰めでイライラした空気が漂ってたし、全然みんな楽しそうじゃないし、「つまらーん」となっておりました。上司に「仕事は楽しいもんだと思ってるの?ふざけんなよ。」と言われめちゃくちゃ号泣しながら運転して帰ったこともありました。

結局好きな人のために何かすることが幸せ

「こんな風にしたら、お客さんに喜ばれるかな?」、「どんな風に伝えたらもっと役に立てるかな?」と考えてやってみること。飲食のアルバイトや、病院の管理栄養士の仕事など私が長続きして熱中して取り組めることは、目の前に好きな人(相手)がいることでした。それは、お客さんだけでなく一緒に働く人も含まれます。
「そんなこと言っても一緒に働く人なんて選べないわい!」と突っ込まれそうですが、どちらかでいいと私は思っています。「お客さん」か「一緒に働く人」のどちらかに好きな人がいれば、私は俄然やる気が出ます。

すぐやめてしまうことは悪いことなのか

いいも悪いも決めるのは結局自分です。私は今までやりたくないことを捨てまくってきていますが、一度も後悔したことはありません。やりたくないことを不快な思いで続けることは、人生において無駄な時間だと思っています。一度しか生きられないのであれば、出来るだけ楽しいと思える時間を増やしていきたいんです。
ちなみにすごく悩んでやめるとき私が心がけていることがあります。それは、「もっといい所に行けるからやめると選択したんだ!」と信じること。これで間違いなく自分がいい方向に進みます。

まとめ

すぐやめてしまうことは「やるべき」のオンパレード、
長続きすることは周りに「好きな人」がいること。

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