なぜ私が管理栄養士として「心とカラダを整える栄養総合専門講座」をやるのか

 

心とカラダを整える栄養総合専門家の山本芽生です(*^o^*)

(私についてもっと詳しく知りたい!という方はこちら。)

今日は、私がなぜ「心とカラダを整える栄養総合専門講座」をやるのかについてお話させてください。

 

私は、総合病院で年間述べ800人以上、計2500人以上の方の栄養相談を受けさせていただく機会に恵まれました。

主に、糖尿病や腎臓病、心疾患、脳疾患、癌の方とお話をさせていただいていました。

 

その中で気がついたのは、食は “身体の健康” だけでなく、”心の健康“にも影響しているということ。

 

20代でも異常に老け込んでいる方と、90歳にはとても見えないくらい肌がツヤツヤな方、

50代で30年間引きこもりの方と、80歳でも現役で働いている方、

言い訳ばかりで全く食事が変えられず身体を壊していく方と、できることから前向きに取り組み元気になっていく方、

鬱の方と、ポジティブな方。

 

前者の方からよく聞く言葉は、

「私はもうできている。」

「その情報は知っているし、やっている。」

「それは面倒臭い。」

「疲れているから、妻がやってくれないから、食べたことがないから、忙しいからそれは無理。」

「何を食べているか覚えていない。」

「自分はどうなってもいい。」

 

という言葉でした。

 

そして、前者の方の食事の特徴は、

食べている食品の数が少ないこと」

主食だけの食事が多いこと、間食が多いこと」

一人で食事を摂っていること」

でした。

 

実は、このような食習慣は “科学的” に見ても” ネガティブな脳 “を作りやすいんです。

そして、このような食習慣は、子どもの頃からの家庭での食事の影響が強いです。

なぜなら、子どもの頃は自分で食事を用意しませんよね?

 

出された食事がずーーーっと偏ったものだったら、、、身体よりも先にメンタルが脆くなってしまう。

 

であれば、家族のために食事を作る女性が

やか食材の選び方」→心身を創る栄養について知り、選べる

プロ並みにかな盛り付け」→見た目でも家族を喜ばせられる

飽きないのバリエーション」→マンネリ化しない味付けでいつまでも美味しく食べてもらえる

上記3つの料理(=健豊食)を習得できたら、

健康でポジティブな人を増やすことができる。

 

少子高齢化、女性の社会進出が盛んな今だからこそ、

「家庭での料理」が心と身体の健康という資本を支え、

未来に希望が持てる人を創っていけると信じています!

 

 

 

 

 

 

 

 

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