自分は「こうあるべき」から自分を開放します

   

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こんにちは。管理栄養士のめいです。

 

先日動画で自己紹介する機会があって、私が14歳のときに決めたことを思い出しました。

 

① 好きなことをする時間を増やす、好きな人といる時間を増やす

②そのために自分の身体に向き合う、健康を自分で出来る範囲で維持する

③ 自分に嘘をついてまで人に合わせない

 

③に関して、何故そう思ったかを思い出して気付きがあったので今日はそれについて書きます。

 

 

人に合わせることは不毛だと思った

中学生のときの私は、「こう言ったら相手に嫌われるかも。」っていうのが多くて、いつも人に合わせまくってました。ほんとこれ疲れますよね。

でもね、入院して気付いたのはそれはただの自分の「妄想」だということ。

結局、相手がどう思ってるかは相手に聞かなきゃわかんない。言ってこないってことは思ってないのと一緒だと。そのときはこう思ってました。

そんなこと思ってたんだけど、結局自分は人に合わせてたっていう話。

 

他人には合わせないけど、めっちゃ自分に合わせてた

他人の目はどうでもいい、でも自分の目が気になる。自分が「こうあるべき」に当てはまらないとすごく落ち込む、悩む、どんどん自分に自信がなくなる。下手したら号泣。笑

これって結局、他人には合わせてないけど、自分に合わせちゃってるなーと思いました。

自分に制限をかけてるっていうか。

「こう言ったからこうしなきゃ。」とか「管理栄養士だから、こうしなきゃ。」とか。

よく考えてみると、管理栄養士だから

・きちんとバランスの良い食事をすべき

・標準体重でいるべき

・栄養のことは何でも知ってるべき

・関わった人は絶対行動変容させるべき

・肌がいつでも綺麗であるべき

・料理が上手であるべき

などなど自分からの制約が多すぎて、それが出来ない→自分は駄目だとなってしまっていました。

 

「こうあるべき」に悩むときはどんなときか考えてみた

過去にあった不思議な経験を思い出しました。それは元彼が結婚したとき。

自分から別れて、全然好きっていう感情は失っていたのに、何故か泣いたという経験。

写真を見て「何で隣に写っているのは私じゃないんだろう?」そう思ったんです。

自分でもかなり謎の感情だったんですけど、「ずっと一緒にいる」っていう約束というか、自分で過去に決めてた制約に対して、それが出来なかった、叶わなかったことになんか悲しくなったんです。これも、多分「自分と彼がずっと一緒にいるべき」って気持ちがどっかにいたのかも。

でも、どう考えても元彼との約束なんて叶えられるわけないですよね。

なんでかっていうと、今の自分と過去の自分は違うから。

環境も、感情も、考えもぜーんぶ違う。

それまでの、自分の「こうあるべき」は当てはまらなくなる。

つまり、「こうあるべき」に悩むときや、それがつらいときは『自分が変化してるとき』なんだって気がつきました。

 

めちゃくちゃ我が強いことにも気がついた

最近、色々な人にあったり関わったりする中で、自分自身もかなり変化している実感があります。
でも、なんかコアなとこってあんまり変わらない。
「この人かっこいいな、こんな風になりたいな。」と思っても、結局自分に戻ってくる。
でも、ちょっとだけ違う自分になってる。
好きな人にすらそんなに影響を受けないんだから、大体の人に嫌われても、自分の人生に影響はないなとわかりました。

これを書きながら、今まで出会った全ての人に感謝してます。

変にかっこつけず、自分のため、好きな人のために今できることをする!

 

 

まとめ

自分の制約を捨てたときに新しい自分が待ってる。

だから悩んでもいいし、理想通りにならなくてもいい。

 

 

 

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