健康のために何を食べればいいの?食べてはいけないものは?

      2017/06/29

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こんにちは管理栄養士の芽生です。

幸せに生きていくために間違いなく大切な「食と健康」についての情報を発信しています。

職業柄、「痩せるためには何を食べたらいいですか?」、「糖尿病には何がおすすめですか?」と聞かれることが多々あります。
最近ではテレビやインターネットで「食と燵康」や「食と美容」に関する構報が溢れていて、結局何がいいの!?ってなってる方が多いですよね。
そんなあなたのために今日は「いったい何を食べたらいいか」についてお話しします。

 

完璧な食品なんてこの世に存在しないということだけは覚えておいて

もし、あなたが「これさえ食べれば痩せる」、「これを食べていれば健康維持できる」という風に思っているので思っているのであれば、はっきり言いますがそんなもの存在しません。そんな食品があれば医者も管理栄養士もいらないですよね。
私たちの身体に必須(自分の体で作れないから食べないと死んじゃう)と現時点でわかっている栄養素だけでも40種類以上あります。1つの食品に全て入っているなんてありえないと思ってください。
体脂肪を嬢やすのも、筋肉をつけるのも、皮膚を再生するめも1つの食品からの栄養素だけが作用するわけではないんですよ。
例えば、「えごま軸が身体にいいっていうから摂ってみようと思ったとしでも、えごま紬に入っている栄養素が足りていない人にとってはいいかもしれませんが、そうでない人にはあまり意味がありません。

偉そうに言ってるけど私も陥りました

非常に恥ずかしいのですが、私も学生時代「腸内フローラ」の研究をしていた時に、「乳酸菌を沢山摂ればいいんだ」とか「食物繊維のサプリメントを買って腸内フローラを育てよう」とか思って実際に手を出した経験があります。でもね、多少はお通じがよくなったり、痩せたりとかしましたけど、思った以上の成果は得られませんでした。よくよく考えると、朝食は抜いて昼は学食で野菜もちょっとしか入っていない定食、夕はスーパーの半額のお弁当(女子大生なんてこんなもんです笑)、飲み会は週に2・3回、慢性的な寝不足が続いていて「土台」となる食事や睡眠がおろそかになってたんです。
社会人になっても、もともと偏食もあっためで慢性的な倦怠感は改善せず。病院に配属になったのにこのままでは管理栄養士として患者さんにえらそうなこと言えない!そう思ってまずは毎日の食事を改めました。






 

管理栄養士の私が健康的過ごすために何を食べているか??

結局私がたどり着いたのは、「バランスの良い食事」でした。どんなことでも当てはまるのですが、基礎が大事。例えば家を建てるとき、土台と骨組みがすかすかなのに外壁だけ綺麗にしても時間が経つとすぐ倒れてしまいますよね。菓子パンやら果物やらしか食べないで、青汁飲んでも全然健康にはなれません。ダイエット食品を摂っても、脂肪を燃焼するための栄養素が足りていなければどこかでリバウンドするんです。ビタミン剤飲んでも疲れが取れない人も同じ。なので、まずは基礎をあなたにお伝えします。

 

バランスの良い食事って何?

バランスの良い食事とは、毎食「主食(ご飯、パン、麺、芋類、穀類)」「主菜(肉、魚、卵、大豆製品)」「副菜(野菜、海草、きのこ、こんにゃく)」がそろった食事です。
ここまでは、知ってる方も多いと思います。でもこれだけでは、駄目。もう一つやってもらいたいことは、「出来るだけ色々な種類の食品を摂ること」です。例えば、いつも自宅で肉料理ばかりであれば外食では魚料理を食べる、毎日お昼がコンビニなら昨日とは違うサラダを選ぶ、味噌汁の具に海草やきのこも入れてみるなど、出来る範囲で多品目にしていくことです。自分の毎日の食事の食材の数を数えてみましょう。

という私も毎食出来ているわけではありません。1食暴飲暴食しても急に身体がおかしくなるなんてことはありません。全て積み重ねなんです。まずは、パンだけなど単品だけの食事を減らしていきましょう。きっと身体が喜びます!

何故バランスの良い食事がいいのかはまた次回詳しく説明します。








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