「健康」の概念が変わった時と予防医学への私の想い。

 

腸悦プロデューサー 山本芽生です。

 

この記事を読んで、ふと思い出したことをシェアしたいと思います。

 

武田双雲さんに聞く 発達障害への思い
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_833.html?fbclid=IwAR19l3NrxLrn15893HFqI-qXkqkEqC4DCjAPdhbue9y10DNwrYdxxrZcPng

 

「 もっと健康になりたい! 」という方が多くいらっしゃいます。


私は管理栄養士として働く傍、何度もこの言葉を聞いてきました。

 

 

 

14歳で失明しかけた時の私の病気は 「 難病 」 で、

 

一生治らない。また、いつか目が見えなくなることも、手足が動かなくなることも、喋れなくなることもある。」

そう医師からは言われました。

 

 

で、30歳になるまで本当に

「私って ” 病気 ”。だから、私って可哀想。」って思ってました。

 

 

 

ある日、

「 そんなこともあったけど、今この瞬間、健康でよかったね。 」

そう言われた時に魔法が溶けたみたいに

 

「 あ、そっか。私、今は健康なんだ! 」

と気づき、人とは違う病気になった自分を許せました。

 

 

 

いつなるかわからない「 病気 」に悩むよりも、今ある「 健康 」に気づく人に溢れる世界にしていきたい。

 

 

これを叶えるのが「 予防医学 」だと思うの。

 

 

ということで、生きてるうちに好きなことしよー♡

 

 

 

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