栄養の話もほどほどにしようよ。という話

 

腸悦プロデューサーの山本芽生です!

今日は、管理栄養士らしからぬ話をします。

 

「腸活してもなかなか体質が改善しない」

「ダイエット情報を素直に実行しても、痩せた状態をキープできない」

って方にオススメの記事です。

 

 

以前もお話ししたかもですが、私は、もともとすごい、もうすごーーーい完璧主義で、

「これってなぜ?」「これはほんと?」って思ったら、

「文献引こう。」と言ってエビデンスを探し、

「教科書見よう。」と言ってエビデンスを探し、

あったらホッとするし、ないと「あ、これ嘘だ」ってする。

 

0か100か

不正解か正解か

 

とまあ、こんなことばかり考えていたわけです。

(今思うと大変;;)

 

全ての現象に「理由」が欲しくて、全ての意見に「証拠」が欲しくて、

けど、それって自分でやってみないとわからないことなんですよね。

 

グルテンフリーとか、ナス科のレクチンとか、大豆のレクチンとか、

なーんも知らん頃は全然平気で食べてて、

ステロイドの副作用も全然知らん時はなんも出なかった。

 

けど、「急に肌が荒れた!」→なぜ?→「薬の副作用だ!」→「じゃあ、やめたら治る!」→治らない、、

→なぜ?→「甘いもののせいだ!」→治らない、、、

→なぜ?→「化粧のせいだ」→化粧品変える→治らない

→なぜ?→「副腎がやられたんだ!サプリメントだ!」

→治らない→なぜ?→「自然とかかけ離れた食事だったからだ!普通に戻そう!けど、小麦と大豆とナス科はやめよう」

→治らない、、、→なぜ?

 

急によくなる時もある→なぜ?(熟考タイプ。笑)

 

、、、、、、、、

 

もはや、「肌が荒れてる前提」がすごいwww

そんな中でいっぱいいっぱい謎にかけてしまった食事の制限。

それを食べることへの罪悪感ではなく、食べられないことへの罪悪感。

管理栄養士なのに食べ物を粗末にしている。

管理栄養士なのに好き嫌いしている。

そう思っている自分にすら嫌になるという、謎の負のループwww

 

 

当時は、そんな些細な「思い込み」が、「ストレス」となり、実はそれが最も「腸」を痛めつけてるって思ってもみなかった。

 

もしかしたら、あなたが太っているのは、あなたが不調なのは「食」とは関係ないことの中にあるかもしれない。

 

 

「食」とは全然関係ないメソッドであなたの「腸」を「悦」ばす「腸悦カウンセリング」始めます♪

 

 

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