なぜ、コンサルや栄養サポートをやってるのか?

腸悦起業コンサルタント の山本芽生です。

 

 

 

最近、コンサルのクライアントさんから

「芽生さんは、栄養サポートのやつと起業のコンサルとどっちが好きですか??どっちに重きを置いてやってますか?」

と聞かれた。

 

「え?どっちも大好きだし、大切にしてるよ♡」

 

私がなぜ、このビジネスをするか?

 

14歳で目が見えなくなって、病院からも出られない、

薬の副作用で顔はブクブク膨れるし、

とにかく入院生活をこれ以上続けるなら、

死んだ方が楽かも
そう思って、屋上から下を覗き込んだ。

 

そのときに、両親や仲の良い友人が泣いてる姿が思い浮かんだ

で、ふと頭をよぎったの。

 

この現実が嫌なら、どうしたい?
まだやりたいことやってないよ?
これだけ他人の意見に合わせてきて、
私は幸せになった?

 

 

病院勤務してるとき、
私は「病気」の人は可哀想だと思って
接していた。

私が辛かった記憶しかなかったから。

 

 

ただ、目の前の人が「楽」になってくれたら
としか考えてなかった。

 

 

けど、ある日私の考えを変えざるを得ないことが起こった。

やればできるジジイ(YDJ、自称。笑)」との出会いだった。

脳幹梗塞で、重度の麻痺状態だった彼は
「常に笑っていた」

ろれつも回らないけど、一生懸命に
笑いをとっていた。

なぜ、いつもそんなに明るいのですか?
思わず聞いた。

だってさ、こんなにたくさんの人が
僕のために色々してくれるでしょ?
せっかく入院してるんだから、楽しまなきゃ!

私の「病気の人は可哀想」は、ガラガラと崩れた。

その方は、奇跡的に歩行もできるようになり
普通食を食べられるようになり
ご帰宅された。

どの脳外科医も「奇跡だ」と言った。

 

起こってしまったことは選べないけど、
解釈を変えたら、過去も未来も変えられる

 

多くの患者さんとお話させていただいて
目の前の「事実」を「不幸」と見るか
その中にある「幸せ」を探すかで
人生の豊かさが変わるということを
教えてもらった。

 

 

そして、人生を豊かにするツールとして
栄養」も「自分らしく生きるための対話」も
人生の大半を占める仕事が楽しいこと」も
全部大切だと、私自身も体験して体感してる。

 

 

 

私自身も、今提供してるサービスで

自由だと思っていた過去の自分が

いかに不自由だったかを体感している。

 

 

そして、何よりも
生きやすくなった」♡

 

 

だから、私は全部やるのです。
今度は、それを伝えていける人で在りたいから。

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で、こんなことをfacebookで呟いたら、前職の栄養指導室長から応援コメントをいただいて、
感動した!!!
今日も読んでいただいてありがとうございます^ ^
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